東京 焼肉と韓国焼肉の違い

焼肉は多くの人にとって馴染みがあるメニューです。お隣、韓国でも同様に焼肉は人気ですが、その内容には違いがあります。まず、1つの店舗で取り扱う肉の部位が異なります。日本の首都でもある東京 焼肉ではさまざまな部位を取り扱っており、大抵の店舗で豊富なメニューの中から食べたい部位を注文できます。これに対して、韓国の焼肉は部位別の専門店がメジャーです。牛カルビを食べたければ牛カルビ専門店へ、ホルモンならホルモン専門店へそれぞれ行く必要があるのです。

また、注文できる量にも違いがあります。東京 焼肉では1人前から注文できますが、韓国では2人前以上で注文が必要な店が多いです。色々な部位を食べ比べるなら1皿あたりの量が少ない方が良いですが、部位別の専門店なら同じ部位をたくさん注文するのは理にかなっています。

出てくる肉の大きさについても同じことが言えます。東京 焼肉では大抵の場合一口サイズに切り分けられています。数種類の肉を同時に網に乗せ、焼きあがったものから食べるため、一口サイズであることは好都合です。ですが、韓国では大きな肉がそのまま提供されることがあります。この場合、肉を焼いてからハサミで切り分けて食べるスタイルが一般的です。どちらの焼肉にもそれぞれの良さがあります。